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イエスマンは出世するのか?上司とのコミュニケーション 昭和式 

この記事を読めば明日から

  • 上司と関係の改善
  • 会社が楽しくなる
  • 人間づきあいがうまくなる

というようなメリットがあります。

では早速いきましょう!

さて、とっても大事なこととは…

昭和方式コミュニケーションを実践する!

ビシア

嫌な予感しかしない…

羽毛さん

その予感は的中だよ!

目次

昭和方式コミュニケーションとは?

令和の働き方は、仕事とプライベートをわけて、

・プライベートには踏み込まない

・仕事時間以外にコミュニケーションを取らない

・連絡手段は電話以外

こんな感じじゃないでしょうか。

昭和は方式はこの真逆のコミュニケーションを取ります。

偏見もたぶんに含まれていますが、昭和式下記のようにまとめました。

  1. 常に上司を立てる・ほめる
  2. 電話・対面を大切に
  3. 飲みに行く

常に上司を立てる・ほめる

人間、褒められて嫌な気持ちになる人はいません。

あまりにも露骨に褒めれば

「馬鹿にしているのか!」

となります。

しかし、真顔で

「やっぱり上司さんの指示は的確ですね」

「上司さんの言った通りの展開になりました」

「どうして上司さんはそんな先のことがわかるんですか」

「早く上司さんのように仕事ができるようになりたいな」

など、普通のトーンで少しずつ話せば、きっと本音だと信じてもらえるでしょう。

「そのゴマすりがストレスだ!!」

と思う方はこの昭和方式は合わないでしょう。

というより、この昭和方式が合う人の方が少ないと思います。

ただ、しばらく続けてみるとあなたに対するあたりは減少して、将来的にはストレス軽減につながると思います。

何も毎日褒めるわけではないのです。

ちょっとです。

本当にちょっとでも変化が現れるでしょう。

私も不本意ながら、褒めたことがあります。

上司のパーソナリティも多大に関係していたと思いますが、効果がてきめんでした!

下記のようなデメリットもあります。

  1. 必要以上に話しかけてくる
  2. 自慢話が多くなる
  3. 子分と勘違いする
羽毛さん

人にくさいとか言っちゃいけないよ

ビシア

普段辛い思いをしているからつい…

忙しく業務をしているときでも空気を読まずに上記のデメリットを来る可能性があります。

そうした場合はあなたが、メリットとデメリットを天秤にかけてください。

もし、デメリットが上回った場合は、潮時です。

少しずつ、褒める回数を減らしてください。

ポイントは少しずつです。

突然褒めるのをやめると、

「あいつは裏切り者だ!」

となるからです。

忙しく業務をしているときでも空気を読まずに上記のデメリットを来る可能性があります。

そうした場合はあなたが、メリットとデメリットを天秤にかけてください。

もし、デメリットが上回った場合は、潮時です。

少しずつ、褒める回数を減らしてください。

ポイントは少しずつです。

突然褒めるのをやめると、

「あいつは裏切り者だ!」

となるからです。

電話・対面を大切に!

ビシア

電話は不確実、長い、記録にならない、仕事を中断させられる!

羽毛さん

最近はSNSが主流だよね

電話だと要領を得ない内容や長ったらしくなり、結局テキストベースの方が良いという場面が多いと思います。

しかし、ここで重要なのは、

あなたが合っているかどうかは問題ではなく、上司がどのように感じているか」です。

一般的にみたら、あなたの方が正しいのかもしれません。

もしかしたら、同僚がみたら100%あなたが正しいかもしれません。

しかし、人の価値観は千差万別です。いくら同僚が正しいと思っても上司が思わなければ「正しくありません

また、非常に残念なことにどんなに優秀でなくても、あなたとソリが合わなくても上司は上司です。

場合によっては、人事権を持っているでしょう。

そうであれば、どんなにストレスが溜まる上司でもうまく付き合った方がいいに決まっています。

飲みに行く

嫌な人と飲みに行く。しかも大抵自腹…。

こんな地獄はないでしょう。

しかし、そこでグッとこらえて、何に対してそんなに怒っているのか注意深く考えてみてください。

もし、3回くらい飲みに行っただけで上司とうまく付き合えるならお得かもしれませんよ!?

ひたすら自慢話になるかもしれません。あなたのダメ出しをしてくるかもしれません。

しかし、その会話のなかにヒントがあります。あなたに対してどのようなことを思っているのか、意外な本音がでるかもしれません。もしかしたら、あなたのことを大切にしているかもしれません。

ビシア

大切の仕方が間違っている!

羽毛さん

それはそうだけど、嫌われているよりましじゃない?

昔の人は飲みに行くことで本音を話したり、仕事時間では伝えきれないことを伝えていました。これが素晴らしいことだとは思いませんが、コミュニケーション手段の一つとして考えてみてください。

是非、実践してみてください。

それでもうまくいかない場合もあると思います。

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