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上司とのコミュニケーション

今回から会社でストレスを溜めないコミュニケーションについて紹介していきます。

この記事を読めば明日から

  • 上司と関係の改善
  • 会社が楽しくなる
  • 人間づきあいがうまくなる

というようなメリットがあります。

では早速いきましょう!

さて、とっても大事なこととは…

積極的に上司とコミュニケーションをとることが大事!

ビシア

嫌です!(キッパリ)

羽毛さん

ちょっと待って!落ち着て!

「えー!上司とかかわるとストレスが溜まるのになんで積極的にコミュニケーションをとらないといけないの?」

と思われるかもしれません。

普通のアドバスは「関わりを減らすこと」ですからね。

誤解を解くためにもじっくり解説していきたいと思います。

目次

上司とうまくいかない原因

まず初めに、なぜ上司とうまくいかないのかを考える必要があります。

  1. いつも怒られる。
  2. 話が長い。
  3. 何を言っているのかわからない。
  4. くさい、汚い。
  5. 生理的に無理。

概ねこれらのことが理由にだと思います。

なお、この記事で対応できるのは、1-3までです。

4-5.については…ごめんなさい!対応できません。

羽毛さん

人にくさいとか言っちゃいけないよ

ビシア

普段辛い思いをしているからつい…

みなさんお気づきでしょうか?

1.-3.は根底に同じ問題が存在します。

それは、

上司のパーソナリティの理解不足」です。

「知りたくもない!」かもしれませんが、上司のパーソナリティを知ることで上司に関するストレスが減ります。

例えば、「1.いつも怒られる」を例にとって説明します。

あなたからしたら

「なぜこんなことで怒るか理解できない」

「私のやり方の方が合っている」

「自分で働かないくせに」

ビシア

私のやり方の方がスマートです

羽毛さん

心の声が漏れてる

と色々と言いたいことがあると思います。

ここで重要なのは

「あなたが合っているかどうかは問題ではなく、上司がどのように感じているか」です。

一般的にみたら、あなたの方が正しいのかもしれません。

もしかしたら、同僚がみたら100%あなたが正しいかもしれません。

しかし、人の価値観は千差万別です。いくら同僚が正しいと思っても上司が思わなければ「正しくありません

また、非常に残念なことにどんなに優秀でなくても、あなたとソリが合わなくても上司は上司です。

場合によっては、人事権を持っているでしょう。

そうであれば、どんなにストレスが溜まる上司でもうまく付き合った方がいいに決まっています。

怒るポイントはどこなのか?

自分は悪くないと思っているのに不条理に怒られれば、話なんて聞きたくもないでしょう。

しかし、そこでグッとこらえて、何に対してそんなに怒っているのか注意深く考えてみてください。

仕事の内容ですか?

仕事のスピードですか?

ホウレンソウですか?

それとも勤務態度ですか?

怒られているとき、導入部分は異なることで怒っていると思います。

しかし、途中から毎回同じようなことで怒っているのではないでしょうか?

「だいたい君は…」

といったらその部分です。

その部分を掘り下げて聞くことが重要です。

怒っている最中に聞き返すと余計怒らせるかもしれませんが、

今後のためだと思って、少し頑張ってみてください。

注意してほしいのが、上司が怒っている部分を「改善する」ということではないということです。

上司がその部分に対して「どのように認識しているのか」が重要です。

問題によっては改善が難しいことだってあります。

だからこそまずは「認識」をきちんと理解して付き合うことが重要なのです。

怒る根本を知ることで今後の対応をすることが可能になるでしょう。

怒られるというのはネガティブなことなのでなかなか分析することはしんどいと思います。

だけど、この分析をすることによって怒らせる回数が減るでしょう。

上司の話はなぜ長いのか?

これも本質的には1. いつも怒られる。と同じです。

上司はあなたが理解していると思っていないから話が長くなるのです。

ここも注意が必要です。

仕事の重要なことについてあなたが理解しているかどうかではなく、

上司が理解してほしいこと

を理解しているかどうかが肝心です。

あなたにとってはくだらないことでも上司にとっては重要なことかもしれません。

何を上司が理解してほしいのかを読み取ることが重要です。

是非、実践してみてください。

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