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同僚とのコミュニケーション 出世レース 

この記事では「ストレスを溜めない同僚とのコミュニケーション 出世レースとの付き合い方」についてお伝えしたいと思います。

全回の「ストレスを溜めない同僚とのコミュニケーション」にて同僚との付き合い方のアレコレについてお伝えしました。

今回は、同僚との付き合い方のなかでも出世に焦点を当ててお伝えします。

この記事を読めば明日から

  • 出世したい時
  • 出席に興味がない時
  • どちらともいえない時

に向き合う戦略を理解できるというメリットがあります。

では早速いきましょう!

上司との関係性がすべて!

ビシア

出世したい!
やっぱりしたくないかも…

羽毛さん

どっち!?

目次

出世したい時は、上司から評価をなりふり構わず上げる

もしかしたら、あなたは超絶能力があり、チームからも頼りにされ、上司の評価が上々だったとします。

そんなあなたは、そっとサイトを閉じてください。このままいけば出世できますし、このサイトは必要ないでしょう。

ちょっと能力的には…だけど出世したい方は読み進めてください。

そんなあなたのために書きたいと思います!

出世する一番の近道はなんでしょうか?

それは実績…ではありません。

ずばり直属の上司からの評価です。

「そんなの実績があるやつが一番評価されるにきまってる!」

と思ったあなた、少しお待ちください。

よく周りを見渡してみてください。

実勢がある人が必ずしも出世しているとは限りません。

そうです。会社とは実績にくわえ、トータルで評価されるものです。

なかでも重要なのが上司の心象です。

心象などで決められたら堪ったものではないですが、現実ではとても心象に左右されます。

では、どのように心象をよくしたらいいでしょうか?

基本的には上司のイエスマンになることです。一部、尖ったコメントをすることが好きな上司もいますが、まだまだ少数でしょう。

「イエスマンなんて嫌だ!」と思うでしょう。

私も嫌です!

でも、現実問題、上司に嫌われた出世の望みはありません。

直属の上司のもう一つの上の役職からの評価を上げるというのも一つの手段です。

しかし、残念ながらうまくいく可能性は低いです。

なぜならば、上司の上司に対して、あなたの上司が、あなたに対する評価を伝えているため、その評価は芳しいものではないでしょう。

もし、出世したいのであれば歯を食いしばってイエスマンになってください。

出世した暁にはあなたの権限で業務を進めてくださいね。

出世したくない時は思うがままに働く

これは比較的簡単です。

上司とは淡々と付き合ってください。

そうすれば良くも悪くも勝手にイエスマンの同僚に負けます。

しかし、問題なのはイエスマンに対して勝手に買ってしまうケースでしょう。

断れば、心象悪いですし、場合によっては閑職になってしまうかもしれません。

残念ながら出世は受け入れて、その後、あなたの権力であなたがやりやすいように改革するのが一番だと思います。

イエスマンに勝つということはあなたが有能な証拠です。

きっと、権力さえもらえれば改革は簡単でしょう!

どちらともいえない時は流れに身を任せる(やや上司から評価を意識する)

ビシア

時の流れに身をまかせ~

羽毛さん

若い子は知らないよ

出世しても、しなくても良いという方は、やや上司から評価を気にしつつもストレス溜めずに働くのがいいでしょう。

ただし、出世しなかった場合、一点注意点があります。

それは、同僚が上司になる可能性があるということです。そうなったとき、あなたは耐えられるでしょうか?

「同僚が上司なら問題ない」

「あいつは優秀だから当然だ」

と思うなら全く問題ありません。

しかし、もし、同僚のことを「好きではない」場合、その「好きではない同僚」の言うことを聞かなくてはならないというデメリットが発生します。

好きではない同僚から

「君は仕事ができないねー」とか

「やる気あるの!?」

など言われることを想像してみてください。

このようなデメリットを考えると、たとえそれほど出世に興味がなかったとしても、出世したほうがいいようにも思います。

最後はあなたの価値観次第になります。参考にしてもらえると嬉しいです。

同僚とのコミュニケーションがうまくいことを祈っています。

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