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同僚とのコミュニケーション 

この記事では「ストレスが溜まらない同僚との付き合い方」についてお伝えしたいと思います。

上司、部下以上に同僚に対するストレスが一番やっかいかもしれません。

同僚は指導する、されるという関係性ではありません。

嫌だったら付き合わないというわけにもいきません。

出世のライバルだったら足をひっぱられるかもしれません。

「仕事の進め方が違うけど言いにくい」

「建設的な話し合いができない」

「なんだか嫌われているかもしれない」

など悩みは尽きないと思います。

この記事を読めば明日から

  • 同僚と関係の改善
  • 同僚に対するスタンスの変化でストレス軽減

というようなメリットがあります。

では早速いきましょう!

さて、とっても大事なこととは…

関わらない!(必要以上に)

ビシア

やったー!

羽毛さん

受け入れ早!

目次

なぜ必要以上にかかわる必要がないのか?

「え?上司のときは積極的かかわるって言っていた気がするんだけど?」

そうなんです。上司、部下とは全く違うアプローチをとります。
上司にはあなたに対して管理義務があります。組織論でいえばあなたは上司の指示に従わなくてはなりません。

部下にはあなたが、管理義務があります。組織論でいえばあなたは部下の責任を負わなければなりません。

しかし、同僚は全く上司、部下と全く性質が異なります。
あなたには管理する、される義務が全くありません。

こういう状態なのでもし、あなたが同僚のことが苦手だった場合は関わる必要がないのです。

もし、仕事が失敗しても同僚の責任、あなたは関係ありません

「そうはいってもチームで動いているとチームの責任になるよね?」

と思われるかもしれません。

その仕事は誰の仕事?

確かにチームが失敗したらチームのせいであり、そのなかにあなたも含まれているでしょう。

きっと、上司は

「チームでうまく仕事の結果を出せ!」

というと思います。

でもよく考えてみてください。

チームをマネジメントするのは上司の仕事であり、あなたの役割ではありません。

もし、そんなことを言ってくる上司がいた場合、その上司の管理能力不足になります。

もしあなたが優しくて人の気持ちをおもんばかる方であったら、

きっとチームマネジメントをしてしまうでしょう。

それでうまくいったなら会社も上司もチームメンバーもきっと喜ぶと思います。

でも、少し待ってください。

このサイトをみているということは、コミュニケーションがうまくいかずストレスが溜まっていたり、悩んでいたりしているはずです。

だからこそ、一旦自分の役割を明確にして無理をするのをやめましょう。

あなたが上司の代わりにマネジメントする必要はないのです。

必要以上にかかわらなければ、接する時間が短くなり、お互いにマイナスの気持ちが薄れていき、冷静になることができます。

関係性が悪い場合は、関わる回数が減る方が案外うまくいくものです。

あなたのストレスが減ることが最も大切

また、あなたがチームマネジメントをするというスタンスを変化させることであなたの役割が減り、ストレスも減るでしょう。

もしかしたら同僚は、自分の事は棚に上げてあなたのマネジメントする姿勢が嫌なのかもしれません。

上司のストレスが増加するかもしれませんが、それはあなたの役割の「範囲外」です。

まずは、あなた自身のストレスを減らしてみてください。

是非、実践してみてください。

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