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顧客とのコミュニケーション

この記事では「ストレスを溜めない顧客とのコミュニケーション」についてお伝えしたいと思います。

職場内の人間関係コミュニケーションが大変ですが、顧客対応も大変ですよね。

この記事を読むと

  • 嫌な顧客とうまく付き合う方法
  • 新規の顧客を開拓する方法

というようなメリットがあります。

では早速いきましょう!

さて、とっても大事なこととは…

顧客は人間ではない!

ビシア

確かに!人間じゃないよね!

羽毛さん

たぶんそういう意味じゃないよ。
倫理的にアウトじゃないか心配…

目次

あなたはジャガイモにストレスを感じるか?

みんなジャガイモ

40代以降の方は聞いたことがあるかもしれません。

そう、ドコモの古いCMです。

ポケベルです(苦笑)

内容は、

ピアノの発表会をする直前の広末涼子さんが袖幕にいるとき、ポケベルがなってみんなジャガイモとメッセージがくるというものです。

広末さんは観客のみんながジャガイモに見えて、緊張感がなくなるというストーリーでした。

顧客との付き合い方はすべてこれに集約されています。

「え?どいうこと」

と思われるかもしれないのでもう少し説明しますね。

日本では「お客様は神様」という謎の信仰があり、無茶な要求をしてくる方ある一定います。

普通のお客さんであればそこまでストレスを感じないはずです。

もし、普通もお客さんにもかかわらずストレスを感じるようであれば、それはあなたの特性とミスマッチが起きている可能性が高いので、転職を考慮する必要があります。

さて、客商売が苦手ではないにもかかわらず、あなたがストレスを感じるということは、対応困難なお客さんでしょう。

  • 高圧的
  • クレーマー
  • 話が通じない

などの特徴があると思います。

あなたはジャガイモと喧嘩をするか?

あなたはそんな人のためにいちいちストレスを感じる必要はないのです。

同じ人間だと思うから傷つくのでしょう。

相手のことをジャガイモだと思ってください。

あなたは生まれてから今までジャガイモに対して

怒ったこと

悲しんだこと

ストレスを感じたこと

傷つけられたこと

ありますか?

恐らくないはずです。

(腐って悲しいくらいでしょうか)

このように考えれば、あなたが傷つくこと自体が馬鹿らしいと感じるはずです。

是非、実践してみてください。

あなたのストレスが軽減されることを祈っています。

それでもうまくいかないときは

転職を検討してもいいかもしれません。

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