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絶対おすすめ!やる気の出し方4選 ルーチンを決めよう

今回は、絶対におすすめできるやる気の出し方について焦点を当てていきたいと思います。

この記事を読むと

  • 気分に左右されないでやる気をだすことができる
  • やるべきことを後回しにしなくなる

というようなメリットがあります。

では早速いきましょう!

さて、とっても大事なこととは…

ルーチンを決める!

ビシア

ルーチンって何?

羽毛さん

何かを習慣化することだよ。例えば毎朝新聞読むとかかな。

目次

ルーチンは偉大な人たちも取り入れている

みなさん、「大切なこと」や「やらなくてはいけないこと」をするときにいつしていますか?

時間が空いたとき

休憩中

お休みの日

いやいや、それでは「また後で」となってしまい、いつまでたってもすることができません。

では、どうすればいいのかというと今回紹介しているルーチンを決めることがおすすめなんです。

やる気がある、やる気がでないと考えるのではなく、決められた日、決められた時間になったらやるという習慣化が重要です。

ルーティン化をすることで有名な人はたくさんいらっしゃいます。

孫正義

大坂なおみ

イチロー

挙げれば枚挙にいとまありません。

ルーチンの実例

例えば大坂なおみさんが大切にしていたルーティンは下記のとおりです。

まず、30分のウォームアップ。それはコートに出る2時間半前にジムで開始する。体の血行をよくするためだ。それがすむと、サイクリングマシーンを漕ぐ。

サーシャ・バイン(2019)「世界一になる人が必ず守るシンプルな習慣―チームなおみが証明した心の整え方」『PRESIDENT Online』(https://president.jp/articles/-/29223)

大坂なおみさんの偉業をみればいかにルーティンが大切かわかります。

(もちろんそれだけでこの偉業ではありませんが)

ルーチンの威力

「でもそんな時間ないよー」と思われるかもしれません。

時間がないとしても1日10分の時間がとれないことはないですよね?

たった10分から初めてみるのがおすすめです。

どんなことをルーティン化するのかにもよりますが、10分間毎日持続すると、15分くらいならできるようになり、場合によっては30分に伸ばすことも可能かもしれません。

重要なのは10分から始めることです。

最初から1時間と設定してもいいのですが、それだと挫折してしまうかもしれません。

挫折しないためにも最初は余裕を持たせるほうがいいと思います。

ルーティンを12か月持続できればすごい効果となって現れるのではないでしょうか?

10分×6日×4週間×12か月=48時間

どうでしょうか?一見少ないように見えますが、48時間何かに打ち込めばそれなりの結果になりますよ!

さらに一日60分で取り組むと、

60分×6日×4週間×12か月=288時間

これはすごいですね!

なんだかルーティンを作る気になってきませんか?

どうしても毎日10分とれないのであれば、曜日を決めてその曜日に実行することから始めてもいいと思います。

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