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ポジティブに考えよう!

ポジティブ方法について焦点を当てていきたいと思います。

この記事を読むと

  • 日記をつけたくなる
  • 無理にポジティブにならなくて済む
  • ポジティブシンキングになる

というようなメリットがあります。

ビシア

そんなポジティブな人はいないよ

羽毛さん

あんまり見かけないよね
だからこそ意図的にポジティブになることは大事だよ

目次

ポジティブ思考を維持する習慣

「しか」と「も」の考え方でポジティブに変わる

よく例えられるのが、5分「しか」ないか、5分「も」あるか、という内容ですね。
5分というのはどんなときも同じ時の長さです。(物理学的にはもしかしてそうではないのでしょか?もし違っていたらごめんなさい!)

同じ時間であっても捉え方によって、少なく捉える人もいれば、多く捉える人もいて人それぞれです。どうせ同じ時間であれば、ポジティブに捉えた方が明るくなりますね!

「会社のプレゼンまで1時間しかない!」となると、とても焦りますよね。焦れば焦るほどうまくいかなくなる…。みなさん(当然私も)経験したことがあるのではないでしょうか?
焦っているときほど冷静さが大切なはずです。

日記をつけることの力

日記をつける習慣は、私たちの心に静かな革命をもたらします。なぜなら、日記は私たち自身との対話の場を提供し、感情や思考を整理する手段となるからです。一日の終わりに日記をつけることで、その日に起こった出来事や自分の反応を振り返る時間を持つことができます。

この習慣は、自己理解を深める言われています。

日記をつけることで私たちは、自分の中のポジティブな出来事や成果に焦点を当てることができます。例えば、「今日は良い天気で気分が良かった」「友人との会話で新しいアイデアを得た」など、日常の小さな幸せを記録することで、それらを再認識し感謝の気持ちを育むことができます。また、挑戦や困難に直面した際には、それをどのように乗り越えたか、どんな学びを得たかを書き留めることで、自己成長の軌跡を残すことができます。

日記はまた、ネガティブな感情やストレスのはけ口としても機能します。

悩みや不安を書き出すことで、心の中の重荷を軽くすることができるのです。書く行為自体がリラックス効果をもたらし、心の整理を助けます。

日記をつけることは、自己表現の練習にもなります。自分の感情や考えを言葉にすることで、コミュニケーション能力の向上にも繋がります。また、定期的に過去の日記を読み返すことで、自分が成長した点や変化した考え方を確認することができ、自信やモチベーションの向上に繋がります。

ポジティブな人と過ごす時間を増やす

人は周囲の影響を受けやすい生き物です。特に、私たちの心の健康や幸福感は、私たちが日々交流する人々によって大きく左右されます。ポジティブな人々と過ごす時間を増やすことは、自らのポジティブ思考を育むための非常に有効な方法です。

ポジティブな人々は、困難に直面しても前向きな姿勢を保ち、解決策を見つけ出す力を持っています。彼らのそんな姿勢は、周りにいる人々にも良い影響を与え、モチベーションや自信を高めることができます。

また、ポジティブな人々は感謝の心を持ち、小さな幸せを見つけ出すことに長けています。彼らと過ごすことで、私たちも日々の生活の中で幸せを感じる機会が増えるでしょう。

ポジティブな人との交流は、新たな視点やアイデアを得る機会にもなります。彼らはしばしば、問題を異なる角度から見ることができ、創造的な解決策を提案することができます。このような交流を通じて、私たち自身も柔軟な思考や問題解決能力を養うことができます。

ポジティブな人々との関わり方には、共通の趣味や活動に参加することが一つの方法です!

スポーツクラブやボランティア活動、習い事など、共に楽しめる活動を通じて自然とポジティブな人々とのつながりが生まれます。また、ポジティブな考え方や生き方を持つ人々の著書を読んだり、ポッドキャストを聴くことも、日々の生活にポジティブな影響を与えることができます。

ポジティブな人々と過ごす時間を意識的に増やすことで、私たち自身もポジティブなエネルギーに満ちた人生を送ることができるようになりますよ。

ポジティブ思考の罠とその対処法

無理なポジティブは逆効果

ポジティブな姿勢は多くの場合、人生において有益であり、私たちを幸福に導く力を持っています。

しかし、自分の感情や状況に無理やりポジティブなスピンをかけようとすることは、時に逆効果を招くことがあります。

無理なポジティブが逆効果となる一つの理由は、否定的な感情を無視したり抑圧したりすることが、長期的にはそれらの感情を増幅させることがあるからです。悲しみや不安、怒りなどの感情は人間の自然な反応であり、それらを感じること自体が間違っているわけではありません。

皆さんも無理に明るくふるまって余計に辛くなったことがありませんか?

これらの感情に正面から向き合い、理解しようとすることで初めて、私たちは成長し、解決策を見つけることができます。

また、無理にポジティブでいようとすることは、自分自身や他人との関係においても不誠実さを生み出します。

自分の本当の感情や考えを隠してしまうことで、他人と深いレベルでのコミュニケーションを取ることが難しくなります。

真実の自分を表現することができないと、孤立感や疎外感を感じる可能性があります。

失敗の後が大事

そのほかにも、「今日は仕事で大失敗してしまった!」というとき、ついつい落ち込んでしまいますよね。

しかし、残念ながらその失敗は元に戻りません。
太公望由来の「覆水盆に戻らず」です。

ここでいつまでも悩んでいても残念ながらどうしようもないのです。過去は変えられませんしね。
それであれば、気持ちを切り替えて失敗をチャラにできるような成果を上げる方があなたにも会社にもメリットがあるでしょう。

余談ですが、私は学生時代バイト先のコップを割った数多い選手権のタイトルホルダーです。今はそのお店はないので私が永世チャンピオンかもしれません。
やってしまったときはとても落ち込みましたが、「これ以上お店に迷惑はかけられない」と思い、がんばったのはいい思いです。
頑張りが認められて、お金はもらえなかったけど、コロッケ一個もらいました。あのときは嬉しかったのですが、コロッケ1個って…。まあ、コップ割ったから仕方ないか。
…なんだそれってエピソードですいません。

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