MENU

部下とのコミュニケーション

この記事を読めば明日から

  • 部下と関係の改善
  • チームマネジメント能力の向上
  • あなたのストレスが減る!

というようなメリットがあります。

では早速いきましょう!

さて、とっても大事なこととは…

部下の好きにさせる!

ビシア

無理!

羽毛さん

否定から入るのは良くないよ

「部下の好きにさせたら何をしでかすかわらないから不安だ…」

ええ、もっともです。
なにも全部を部下の好きにさせていいわけではありません。
あくまで多大な被害や失敗が起きないところまでで十分です。
逆をいえば多少の失敗は目をつむりましょうとも言えます。

目次

部下の行動パターンを把握する

なぜ、部下の好きにさせる必要があるかというと、

部下の行動パターンを確認するため

です。

普段、あなたはあなたが必要だと思うことを部下に指示して仕事をさせていますよね。

そうすると実際に仕事をしているのは部下ですが、実質あなたが仕事をしているようなものです。

このとき何が部下に起きているかとというと、実際の業務の進め方と部下が思い描く業務の進め方とのギャップです。

通常、部下は思ったことがあっても、よほどのことがない限りは、あなたに意見はしないでしょう。

(たまに、ガンガン意見する部下もいますが、今回は一般的な部下を想定しています。)

羽毛さん

ビシアはガンガン意見言いそうだな

部下の視点で考えると、仕事がうまくいったとしてもそれはあたな(上司)の手柄です。

失敗したら自分(部下)の責任になるにもかかわらず、本心はあなた(上司)のせいだと思います。

つまり何をやっても仕事の実感がわきにくいのです。
そのため、だんだんと上司との距離がうまれ、

「何を考えているかわからない」
「やる気が見えない」

など、よくないコミュニケーションパターンに陥ります。

あなたとしては、結果さえ残せばいいわけですよね?
であれば、思い切って部下の好きにさせればいいのです。

そうすると、必然的に部下の仕事の進め方が見えてきて、良いところ、悪いところが浮かび上がってきます。

部下を信じる

もし、仕事の結果を残せば、あなたの仕事が減ってラッキーですし、
結果を残せなければ、具体的にどこが良くなかったのか、あなたがチェックすることができます。

もしかしたら、あなたの適切な指導のお陰で結果を残すことができていたことに部下が、
自分自身で気づくことができるかもしれません。
もしくは、こんなはずじゃなかったと落ち込むかもしれません。

どちらにしても本当の部下の実力がみれるでしょう。

見守りは歯がゆくて、手を出したくなりますが、グッと我慢してください。

部下の本当の姿が見えたとき、ようやくコミュニケーションをとる土台が整ったといえるでしょう。

今流行りの「部下の気持ちに寄り添う」というようなことは一番重要なことではないと考えます。

それよりも大切なのは部下を放牧することです。
きっと今まで見えてなかった部下の姿が浮かび上がってくるでしょう。

そこで部下の能力を見極めて「適切なマネジメント」の判断材料にしてください。

是非、実践してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次